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2022.08.04 コラム

個人事業主が使うクラウド会計のシェア

MM総研が、個人事業主が使うクラウド会計ランキングを発表しました。

1位:弥生会計「やよいの青色申告 オンライン」「やよいの白色申告 オンライン」
2位:freee「クラウド確定申告ソフト freee」
3位:マネーフォワード「マネーフォワード クラウド確定申告」

シェアは、弥生会計53%、freee25%、マネーフォワード15%だったようです。freee株式会社がMikatus株式会社を買収したので、実質的にはもう少しシェアが増えるかもしれません。

私がメインで使用しているfreeeのシェアの伸び率が一番高いようですが、かなり広告を打っているので(マネーフォワードや弥生会計と比較すると誰が見ても明らか)、当然の結果ともいえそうです。

freeeのシェアが伸びるのはとても良いことであるものの、そんな簡単に確定申告できるわけではないので、申告難民が出る可能性があるかもしれないと懸念しています。その難民をフォローしてくれる税理士も少ないはずです。

🔗 関連コラム:freeeで法人のセルフ申告は可能?安さの裏側と税理士の必要性

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とはいえ、税理士事務所のコスト削減にもつながっていますし、freeeを含めクラウド会計がとても素晴らしいことは間違いありません。私は他の税理士に比べれば、まだまだクライド会計を使いこなしている訳でもないので、さらに効率化・コスト削減ができるのでは?と考えています。

私は、弥生会計、会計王、マネーフォワード、freeeを使用したことがありますが、freee以外は仕訳を起票するという従来の使い方の延長線上にあるため、簿記の知識がある人はこれまでと同じように使う事ができます。freeeはちょっと特徴があるので、最初は???っとなるかもしれません。慣れれば問題なく使う事ができます。

 

 

 

 

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